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- お互いの「自立」がテーマかも
- 山本 恵子
- NHK名古屋放送局/報道部記者
記者として、教育や子育て、最近ではワークライフバランスなどをテーマに取材しています。取材や自分の家族(定年を迎えた父と専業主婦の母、結婚という形にこだわらない自分とパートナー)を通して、大切なのは、お互い「自立」していることではないかと感じます。この場合の「自立」とは、単に経済的にだけでなく、生活面でも精神的にも、一人の大人として魅力的に、楽しんで生きているかどうかという意味です。
去年は「2007年問題」と呼ばれる団塊世代の大量退職が始まったため、定年後の夫婦の現状について取材する機会がありました。多くの家庭では、仕事一筋できた夫は、一人で食事が作れない、地域に人間関係がない、趣味がない、の「3ない」で、定年後は毎日家にいる一方、妻は地域でのネットワークを持ち、趣味などで多忙。やることがない夫が家にいるので、妻は外出もままならず「うんざり」というのが現状。
定年後、こうならないために、男性も若いうちから「ワークライフバランス」を意識して、子どもの学校活動やボランティアに参加したり、自分の趣味や勉強を始めるなど、仕事以外にも時間を投資して、一人でも楽しめる、自立した大人を目指すべきだと思います。
今、学校や地域のボランティアやNPOの現場では男性の参加が求められています。仕事で培った経験や技術、人脈が活動や運営に役立つからです。また、仕事以外の活動や、さまざまな背景の人たちと知り合うことは、生活者や地域に根ざした視点で仕事を見られるようになり、ビジネスマンとしても一石二鳥です。
さらに、パートナーとしてお互いが「自立」していれば、子どもや相手に過剰な期待をすることもないので、自分にとってだけでなく、家族にとっても良いしボランティア活動などで人や地域の役に立てば、世間にも良く、まさに「三方良し」でいいことづくめ。
まずは、一人で一日楽しんで生活できるかどうか、自分の「自立度」を試してみてはいかがでしょうか?
なぜいま、「パートナーシップ」なのか

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- ご挨拶
- 北山 雅文
- (社)日本家庭生活研究協会/会長

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- 元気なお父さんづくり事業の背景
- 西田 陽光
- (社)日本家庭生活研究協会 常務理事
- 「元気なお父さんづくり」事業担当責任者
- 構想日本運営委員
すべては家族のなかに。

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- 私たちは子育てを通じて、あるべき社会についての価値を、常に既に表明している
- 宮台 真司
- 首都大学東京
- 教授/社会学博士

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- 今そこに立ちふさがっている、社会の、人間の、壁を打ち破って行くこと
- 木全 ミツ
- NPO法人 JKSK/理事長

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- 男性のワークライフバランスが重要な理由:つわり経験を振り返って
- 治部 れんげ
- 「日系ビジネスアソシエ」記者

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- 心理は単純な中にある
- 永崎 一則
- 話力総合研究所所長

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- DV問題からみる夫婦間のパートナーシップ
- 平山 知子
- 弁護士

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- 「いい子」は万病の元
- 中尾 英司
- 中尾相談室
「知っている」から「やっている」へ。

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- お互いに自分の得意分野で「家の事」を
- ERI
- 「九州バイオマスフォーラム」理事長

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- 妻とのパートナーシップ
- 西丸 崇
- NPO法人ジェン

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- 「ふなパパのハッピータイム10態(順不同)」〜家族へのラブレター〜
- 船木 成記
- 内閣府男女共同参画局政策企画調査官
- 博報堂ソーシャルマーケティングラボ/ラボ長

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- 「忙しい時代だからこそ静かに自分を見つめてみましょう
- 望月 清文
- 城西国際大学教授・工学博士

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- 「忙しい時代育休と「バタニティブルー」で社会人としても成長
- 渥美 由喜
- (株)富士通総研(FRI)経済研究所/主任研究員

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- 「今の時代の働き手に求められるパートナーシップ
- 山田 正人
- 経済産業研究所/総務副ディレクター

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- ママにはママの夢がある。
- 安藤 哲也
- NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事
2008年、日本のパートナーシップを読む

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- 自らの「うしろ姿」で子育てを
- 裕成 善次
- (社)日本家庭生活研究会/理事

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- 真摯に子育てを語る男たちは魅力的だ!
- 藤村 博志
- 株式会社ぎょうせい/ソリューション事業部開発課

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- 夫と妻〜子育て世代のパートナーシップ〜
- 海野 由紀子
- NHK「パパサウルス」プロジェクト/ディレクター