組織概要

社団法人  日本家庭生活研究協会組織概要

名称 社団法人 日本家庭生活研究協会
英語名 JAPAN FAMILY CARE ASSOCIATION(JFCA)
設立 昭和41年1月
役員 会長   北山 雅史
副会長近藤 好紀
目的 家庭生活に関する各種の問題及び課題を調査研究し、家庭生活の向上と健全化を図り、福祉国家の建設に寄与、貢献することを目的とする。
所轄官庁 総務省
事務所 〒102-0073 東京都千代田区九段北1-1-7-304
TEL:03-5213-2028 FAX:03-5213-2029  office@jfca.or.jp
平成23年度1月現在

社団法人  日本家庭生活研究協会 役員・監事(平成23年度)

役職名 氏 名 所属団体名・肩書
会長 北山 雅史 (株)シルフィアンドコーポレーション 代表取締役
副会長 近藤 好紀 (株)栄光 代表取締役社長
常務理事 大釜 茂璋 NPO法人教育情報プロジェクト 理事長
常務理事 西田 陽光 構想日本 パブリシティ担当ディレクター
理事 加地 悦子 生活リサーチセンター 代表
理事 佐々木 孝明 社団法人 日本経済団体連合会
21世紀政策研究所 主任研究員
理事 高橋 誠 NPO法人こどもエコリテラシー協会 理事長
理事 田中 二三男 (社)スコーレ家庭教育振興協会 常務理事
理事 茶谷 展行 社団法人 アジアフォーラム・ジャパン 主任研究員
理事 宮尾 昭 「いい夫婦の日」をすすめる会 事務局長
理事 望月 義昭 フリーライター
理事 元石 一雄 もったいないkids植林プロジェクト 理事
理事 森 清光 (株)ジャパンコンサルタント アンド メディカルサービス
代表取締役社長
理事 山極 完治 愛知東邦大学 教授
理事 横田 保美 日本教育大学院大学 客員教授
平成23年度1月現在

これまでの歩み

■ご挨拶
現代生活は考えられないスピードで様々な変化が起き、大きく揺れ動いています。 日本の家庭や家庭生活にも、社会変動の波は押し寄せ、多様な問題が生じています。 少子・高齢化の急激な進行、核家族化に伴う家庭機能の低下、父親の仕事中心の生活からおきる問題、雇用不安による家庭崩壊、結婚後早々や高齢者の離婚問題、価値観の多様化がもたらす家族の規範の喪失などです。
そして、家族と家庭生活の価値概念に、革命的な変化が起きています。「男性は仕事、女性は家庭」という伝統的な分業型が成り立たなくなり、家庭は異なる生活を営む一人ひとりの宿泊する空間となりつつあります。昨今の悲しい事件などは親子、兄弟や姉妹の関係の希薄化が根源ではないかと思います。
一人ひとりの人格が尊重され、意義ある人生が送れるよう、意識改革が必要です。 社会の基本的な単位である“家庭・家族”の問題は、個人の問題だけでなく、地域の課題とも色濃く結びついているため、地域社会、自治体、政府の方々との連携も必要となっています。また、企業もCSR(企業の社会的責任)の視点を経営にいれ、公益法人などとの連携を進める企業が増え、当協会の事業への関心も高まってきています。
そこで私たちは地域社会、地方自治体、政府そして企業と共に、高質な社会を築くために、家族と家庭のあり方をリアルに捉えた調査・研究を行い、提言し、社会活動として推進していきたいと考えます。私達は是非さまざまな方々と家庭問題をご一緒に考えていきたく、皆様の当協会のご参加を心よりお待ち申し上げております。
会長 北山雅史
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